2022年の夏、身内の結婚式参列のため生後3ヶ月の娘を連れて4泊5日で沖縄旅行へ行きました。
沖縄旅行に行く際に何を持って行けばいいのか、現地で手配するものも含めてどうしようか悩んだり、どんなフライトになるか不安でしたが、ハプニングも起きつつ楽しんで旅行をすることができました。
いや〜帰りのフライトは地獄だったよ〜!(パパが)
宿泊したホテルは以下です。
1泊目:ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄(恩納村)
2〜3泊目:HIYORIオーシャンリゾート沖縄(恩納村)
4泊目:東急ステイ沖縄那覇(那覇市)
この記事を読めばわかること
・生後3ヶ月の赤ちゃんの沖縄旅行の荷物について(日程次第では現地調達もあり)
・往復フライトレポと教訓(ハプニングも起こるという心構えにどうぞ…!)
4泊5日の娘の荷物
キャリーバッグの荷物
早速ですが、キャリーバッグに入れて行った荷物はこちら。
洋服5着、肌着4着、ガーゼ2枚、スタイ4枚、おしり拭き2個、お風呂セット、ワセリン・爪切りハサミ・塗り薬、除菌シート、(写ってないですが)おくるみ
今回宿泊したHIYORIオーシャンリゾートと東急ステイ沖縄那覇の客室に乾燥機付きのドラム式洗濯機があったので持って行った洋服の枚数が少なく済みました。
プールデビューさせる場合は水着や浮き輪が必要ですね。
マザーズバッグ(機内持ち込み)に入れた荷物
マザーズバッグに入れて機内持ち込みをした荷物がこちら。
おむつ10枚、おむつゴミ袋、おしり拭き1個、着替え、母子手帳、除菌グッズ、日焼け止め、おもちゃ、(写ってないですが)おくるみ
哺乳瓶・ミルクについて
完母なのでミルクや哺乳瓶の持参がなく荷物が少なく済みましたが、ミルク類が必要な方は哺乳瓶やミルクが必要です。
哺乳瓶消毒グッズはホテルによって貸し出ししてくれるところもあるのでホテルに確認してみて、必要であれば持参すれば良いと思います。
おむつは現地調達
おむつは初日に使う10枚だけ持っていき、那覇市内の西松屋で1パック購入しました。
ダイソーの収納ケースにおむつが綺麗に収まるので、こんな感じでおむつストッカーにしてホテル内では利用していました。
沖縄だと何か忘れ物をしても西松屋・アカチャンホンポ・バースデイがあるので現地調達できますね。
我が家は麦わら帽子も現地調達しました。
レンタカーの手配
レンタカーは楽天トラベルで手配しました。
ハイシーズンはレンタカーが不足するようなので、沖縄旅行が決定次第早めに抑えるのが良さそうです。
フライトレポ
伊丹空港→那覇空港 往路フライト
出発の1時間半前に空港に到着し、ベビールームでおむつ替えと授乳をしました。
抱っこ紐で寝るのが好きな娘なのでバシネットは使わず抱っこ紐で寝かせて飛行機に乗る作戦です。
授乳後、飛行機に乗る10分前に娘は抱っこ紐の中で寝ました。(ナイス!)
夫がANAのアップグレードポイントを保持していたのでプレミアムクラスに搭乗しました。
夫よ。なんでプレミアムクラスにしたん…内心ヒヤヒヤやわ…と思いながらも娘はぐっすり。
夫が抱っこしてくれていたので私は優雅に軽食を食べながらのフライトでした。
ちなみにANAの場合子どもを抱っこしていると暖かい飲み物やスープは提供NGとなってしまいます。
着陸の15分前に娘は目覚め、気圧変化で泣くこともなく無事に那覇空港に到着しました。
行きは難なくクリア!
那覇空港→伊丹空港 復路フライト
復路はハプニングが起きて、大変な目に逢いました。(夫が)
9月の連休中で台風も来ている中、家族の帰りの飛行機の便を色々と調整したり連絡を取り合ったりしていたのでレンタカーを返すのが遅くなり空港に到着するのが遅くなりました。
授乳間隔的には余裕があったので那覇空港では授乳せずに飛行機に乗ることに。
いつもなら抱っこ紐で抱っこしておけば寝てくれる娘でしたが、夫と空港内を歩いてもこの時はなかなか寝ませんでした。
帰りはエコノミークラスの一番前の座席を取っており結局娘は寝ないまま搭乗となりました。
そして飛行機に乗った瞬間「ブリブリブリ!」と音が。これはまずーい!
飛行機内のトイレにおむつ替え台が設置されているのですが、狭いので夫がおむつ交換に行ってくれました。
しばらく経っても戻ってこない娘と夫。
そうこうしているうちに飛行機の扉が締まり、シートベルトをつけてくださいと離陸の準備が始まっていきます。
離陸直前にようやく汗だくヘトヘトの夫とスッキリ爽快感の顔の娘が戻ってきました。
娘の服が変わっていて股のボタンも止められてない状態でした。笑
娘はおむつから溢れ出るほどのう●ちをしていたようで洋服もベトベト。そんな中持っていったおしり拭きがラスト一枚という超不運。
そんな状況の中であたふたおむつ替えと着替えをさせていると「トイレから出てきてくださーい!!!」と扉の向こうからCAさんに言われていたようで(CAさんもまさかこんなハプニングが起きているとは思ってはいなかったことでしょう。笑)帰ってきた夫はげっそりと疲れ果てていました…!
夫よごめん…!本当にありがとう…!という気持ちはもちろんなのですが、夫のキャラでそのあたふたシーンが頭の中で再生され、娘があまりにもスッキリした顔をしているので笑いが止まりませんでした。
そんなこんなで二人が戻ってきてすぐに飛行機は離陸しました。
娘はお腹がスッキリしたものの今度は眠たくなったのか離陸後少しぐずりました。
ですが連休中の那覇→伊丹便だったので子連れの方が多く色々な声が飛び交っていたのでその一部と化していました。
娘のう●ちのタイミングはもうどうしようにも計算もコントロールもできないので仕方なかったのですが、娘の飛行機搭乗3回目にして初めての大ハプニングでした。
不幸中の幸いだったことが
- ビニール袋の中に着替えとタオルを入れたものを夫に渡していたこと
- エコノミークラスの一番前の座席でトイレに近かったこと
でした。
赤ちゃん連れフライトの教訓
赤ちゃん連れの教訓としては
- お腹の調子が安定していない赤ちゃん連れはトイレの近くの座席を取る
- 機内持ち込みの荷物の事前準備は念入りに(消耗品は余裕を持って!)
です!
飛行機に娘を連れて3回乗った経験で要領も掴み、完全に夫婦で油断していました。
まさかお尻拭きがラスト1枚しかなくてこんなことが起きるとは…!笑
備えあれば憂いなしってこういう時のための言葉だね〜!笑
まとめ
私からお伝えしたいことは
・旅行日程次第では消耗品は現地調達した方が荷物が少なく済む
・ベビー用品の忘れ物をしても現地調達ができる
・フライトはハプニングが起きるかもしれないけど、どうにかなる!(無理矢理。笑)
現場からは以上です。
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